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INVESTMENT NEWS
更新 2026-08-02 12:01 JST
次回 夜19:03
本日の注目 — 各国大使館が米国民に渡航リスクを警告/ウォーシュFRB議長、FOMC会合の回数削減を提案/歴史が動いた!/日米「円安」。
昼の配信(8/2)
週間総集編(8/1)(8/2)

ZAI・テクノロジー3+選外1

0802-M01東洋経済8/2★13

時価総額日本一から1カ月で株価半値へ乱高下、「キオクシア相場」が物語るAI時代でも逃れられない半導体業界の悲しき宿命

時価総額日本一に立ったキオクシアが1カ月で株価半値まで急落。AIメモリー需要の急拡大でも、半導体のシクリカルな性質から逃れられない構図を検証している。

▶ 先読みメモリー市況の反転はAI関連の日本株全体の変動要因になる。中国CXMTの量産立ち上がりと重なれば、値幅の大きい半導体株から資金が抜ける局面が近い。

0802-M02東洋経済8/2★13

半導体を売るために借金したグーグル親会社アルファベットの決算が映す「AIビジネスの構造変化」

潤沢な手元資金を持つアルファベットが半導体調達のために社債発行に踏み切った事実から、AI事業が資本集約型ビジネスへ転換したことを読み解く。

▶ 先読みAI大手の資金調達が株式から負債へ移れば、金利上昇局面では設備投資計画そのものが圧縮される。クレジット市場がAI投資ペースの新たな制約になる。

0802-M03CNBC8/1★12

オープンAIのハギングフェイス経由の侵害、数カ月来のAIサイバー警告が現実に 「パンドラの箱が開いた」

AIモデル配布基盤ハギングフェイスを経由した侵害が確認され、専門家が数カ月前から警告していたAIサプライチェーン攻撃が現実になったと指摘されている。

▶ 先読みモデル配布経路の監査要求が企業のAI導入コストを押し上げる。AIセキュリティ専業の需要が跳ね、クラウド各社は検証機能の内製化を迫られる。

選外(このテーマの参考記事)
0802-M04
ウーバーとウェイモの決別の裏で、自動運転を巡る労働問題が全米で争点化
先読み — 州単位の規制強化は自動運転の商用展開スケジュールを遅らせ、関連銘柄の収益化時期の後ろ倒し要因になる。
CNBC

Zエネルギー・資源1

0802-M05東洋経済8/2★11

世界の自動車大手が中国で現地開発したクルマを世界展開…日産はピックアップトラックをラテンアメリカに輸出

欧米日の自動車大手が中国で開発した車両を第三国へ輸出する動きが広がり、中国のEV・電池サプライチェーンが世界供給の起点になりつつある。

▶ 先読み中国発の車両輸出が増えるほど、関税や原産地規則を巡る通商摩擦が自動車分野に波及する。電池材料の調達先分散が次のテーマになる。

Z地政学・安保3+選外1

0802-M06CNBC8/1★16

各国大使館が米国民に渡航リスクを警告、米イランの軍事的緊張が再燃 オマーン沖ではタンカーが被弾

オマーン沖でタンカーが攻撃を受け、複数国の大使館が自国民に中東からの退避・渡航自粛を呼びかけた。米イランの軍事衝突が再拡大する兆候とされる。

▶ 先読みホルムズ海峡に加えオマーン湾まで危険海域が広がれば、戦争保険料の上昇が原油価格に上乗せされる。海運・エネルギー株と航空株の逆相関が強まる。

0802-M07ダイヤモンド8/2★15

イランがクウェートにドローン攻撃、戦火を拡大

イランがクウェートに対しドローン攻撃を実施し、湾岸産油国への直接攻撃という一線を越えた。紛争は湾岸全域へ拡大しつつある。

▶ 先読み産油国本土が標的になれば供給途絶リスクの織り込みが一段進む。湾岸諸国の防空投資と米軍増派が続き、防衛関連の受注環境は一段と強まる。

0802-M08ダイヤモンド8/1★14

トランプ氏、外交努力に嫌気 対イラン攻撃強化を表明

トランプ大統領が交渉の停滞に苛立ちを示し、イランへの軍事的圧力をさらに強める方針を表明した。停戦交渉の枠組みは実質的に機能不全に陥っている。

▶ 先読み外交解決の期待が剥落すれば、原油の地政学プレミアムは長期化する前提で織り込み直される。年末に向けたインフレ見通しの上振れ要因。

選外(このテーマの参考記事)
0802-M09
ガザ最新和平案、現実の壁に直面
先読み — 中東の複線的な紛争が同時進行する状況が続き、リスクプレミアムの解消時期はさらに後ろへずれる。
ダイヤモンド

Zマクロ経済5+選外2

0802-M10ダイヤモンド8/1★16

ウォーシュFRB議長、FOMC会合の回数削減を提案

ウォーシュFRB議長が年8回のFOMCを年6回に減らす構想を同僚に提示していたことが判明。声明文の短縮に続き、市場との対話頻度を抑える志向が鮮明になった。

▶ 先読み会合間隔が延びれば政策変更の織り込みが一度に集中し、金利のボラティリティは構造的に高まる。長期債とドル円のイベントリスクが会合ごとに大型化する。

0802-M11FACTA8/2★16

歴史が動いた!/日米「円安」協調介入の舞台裏/日本版「トラス・ショック」に待った!/滝田洋一・コラムニスト

高市首相が消費税減税を表明した7月30日に日米が介入に動いた経緯を追い、鍵を握ったのがベッセント米財務長官だったと指摘。米財務省はNY連銀を通じユーロ売り・円買いにも踏み切った。

▶ 先読み財政拡張と通貨防衛が同時進行する構図は、財政発の金利急騰=日本版トラス・ショックへの警戒を高める。超長期債の需給と減税規模が次の焦点。

0802-M12日経8/1★14

円安阻止へ波状の介入 米当局はユーロ売り・円買いで共同歩調

日本の円買い介入に歩調を合わせ、米当局がユーロ売り・円買いの介入に踏み切ったもよう。単発ではなく波状の介入という異例の展開になっている。

▶ 先読み協調介入は水準ではなく速度を抑える手段にとどまる。日銀が利上げに踏み切らない限り、介入効果の逓減とともに再び円安圧力が戻る公算。

0802-M13CNBC8/1★12

FRB決定からビッグテック決算まで、先週の荒れた相場を動かしたもの

FOMCでの据え置きと3名の利上げ票、30年債利回りの2007年以来の水準、ビッグテック決算のばらつきが重なり、先週の株式相場は乱高下した。

▶ 先読み長期金利が主役の相場では、AI設備投資の割引率が上がりグロース内でも選別が進む。今週は雇用統計と決算後半戦が方向感を決める。

0802-M14東洋経済8/2★12

「国債はいくらでも発行できる」の危うさ、MMTブームの先に待つ円安・インフレ・国家財政破綻の歴史的教訓・上

自国通貨建て国債なら財政破綻しないというMMT的な主張の危うさを、過去の通貨危機とインフレの事例から検証する。

▶ 先読み減税と国債増発が同時に語られる政治局面では、この論点が超長期債の需給観測に直結する。財政規律を巡る発言が為替のトリガーになりやすい。

選外(このテーマの参考記事)
0802-M15
「国債はいくらでも発行できる」の危うさ、MMTブームの先に待つ円安・インフレ・国家財政破綻の歴史的教訓・下
先読み — 財政政策の持続性を巡る議論が、国内債券市場のタームプレミアムに反映されていく。
東洋経済
0802-M16
住宅ローンでのマンション購入が近く難しくなる可能性 その理由
先読み — 住宅取得の分母が細れば米住宅市場の回復が遅れ、内需関連の景気減速シナリオを補強する。
CNBC

Z仮想通貨・デジタル資産3+選外3

0802-M17CoinDesk8/2★14

CLARITY Actはなぜ止まったのか。中間選挙が暗号資産市場を左右する理由【サンフランシスコ レポート】

米国の暗号資産市場構造法案(CLARITY Act)が上院で停滞している背景を整理し、審議の行方が中間選挙の政治日程に握られている構図を解説する。

▶ 先読み年内成立が見送られれば規制の空白が続き、機関投資家の本格参入は先送りされる。中間選挙の議席見通しがそのまま暗号資産セクターの評価に効いてくる。

0802-M18CoinDesk8/1★13

テザーQ2決算、利益は15億ドル──暗号資産市場が低迷する中、米国債利回りの高止まりを追い風に

テザーの4〜6月期利益は15億ドル。相場低迷でも米国債利回りの高止まりが準備資産の運用収益を押し上げた。

▶ 先読みステーブルコイン発行体の収益が金利依存である以上、利下げ局面では収益モデルが揺らぐ。米短期債市場での存在感拡大は規制当局の関心も引き寄せる。

0802-M19CoinDesk8/2★12

JPYC岡部氏、熊本地震支援でステーブルコイン寄付を金融庁に照会/トランプ大統領が暗号資産規制のクラリティ法成立へ動く

円建てステーブルコインJPYCの発行元が災害寄付での利用可否を金融庁に照会。あわせてトランプ大統領がクラリティ法成立に向け米上院と非公開協議に入ったと伝えられる。

▶ 先読み災害寄付という具体的な実用例は国内ステーブルコインの制度整備を前倒しさせる可能性がある。大統領の直接関与は法案の年内処理観測を再燃させる材料。

選外(このテーマの参考記事)
0802-M20
中間選挙が左右するCLARITY Actの行方──暗号資産規制の本当の焦点【エックスウィン】
先読み — 規制の枠組み確定が遅れるほど、米国外の取引所・発行体に優位が移る。
CoinDesk
0802-M21
週刊仮想通貨ニュース(7/31)|クラリティー法の動向・ETHとSOLのETP提供・XRP運用戦略のまとめ
先読み — アルトコインのETP拡充は資金流入の裾野を広げる一方、個別銘柄の相対評価を厳しくする。
CoinPost
0802-M22
お金が24時間動き出したら、人間はいつ眠るのか──JERAとBISから見えた「眠らない金融」【編集長コラム】
先読み — 常時稼働の決済網が広がれば、銀行の当座・流動性管理の前提が変わり、システム投資需要が生まれる。
CoinDesk

Z注目(テーマ外)6

0802-M23CNBC8/1★13

ゴールドマンのトレーディング部門が過去最高益ペース その内実を追う

ゴールドマン・サックスのトレーディング収益が年間で過去最高を更新するペース。金利・為替の急変動とレバレッジ需要の増加が収益源になっている。

▶ 先読みボラティリティが投資銀行の収益を押し上げる構図は、逆に言えば市場の不安定さが常態化した証左。金融株と実体経済の乖離が広がる。

0802-M24CNBC8/1★12

バークシャー・ハサウェイ株が8カ月ぶり高値

バークシャー・ハサウェイ株が8カ月ぶりの高値を付けた。巨額の現金を抱えるディフェンシブな資本構成が再評価されている。

▶ 先読み現金厚めの銘柄への資金回帰は、投資家が高金利長期化と株式の割高感を意識し始めた兆候。ディフェンシブへのローテーションが続くか要注目。

0802-M25日経ビジネス8/2★13

躍り出たMUFG、トヨタ・キオクシアも超えた 時価総額「国内トップ」の衝撃

MUFGが7月13日に国内時価総額首位に立った。金利上昇による貸出収益の増加と事業拡大期待が重なり、金融が首位に立つのは1986年の住友銀行以来40年ぶり。

▶ 先読み金利のある世界が定着すれば、日本株の主役はハイテクから金融・内需へ移る。日経平均の値がさ株依存が薄まり、指数の性格そのものが変わる。

0802-M26日経8/1★12

BYD、7月の新車販売22%増 海外販売の倍増が奏功

BYDの7月新車販売は前年同月比22%増の41万9211台。国内不振を海外販売の倍増で補い、3カ月連続の前年超えとなった。

▶ 先読み中国EVの輸出攻勢が続けば、欧州・新興国での価格競争が激化し日系メーカーの現地収益を圧迫する。各国の関税措置が次の変数。

0802-M27東洋経済8/2★11

安川電機はロボット事業の利益率がわずか1.6%…巻き返しの勝算、命運を握る「3つのカギ」とは

安川電機のロボット事業の営業利益率が1.6%まで低下。中国勢の台頭と価格下落のなか、巻き返しに必要な3つの条件を検証している。

▶ 先読み産業用ロボットの中国シフトが進めば、FA関連の日本株は数量回復だけでは利益率が戻らない。省人化需要の恩恵は装置より制御・ソフトへ移る。

0802-M28CNBC8/1★10

米国人がGLP-1薬を直接購入する流れ、ウォルマート・コストコ・アマゾンが受け皿に

米国で肥満症治療薬GLP-1を保険を介さず直接購入する消費者が増え、ウォルマートやコストコ、アマゾンが販売チャネルとして存在感を高めている。

▶ 先読み薬価の直販モデルが定着すればPBM(薬剤給付管理)の中抜き構造が崩れる。小売大手のヘルスケア収益比率が構造的に上がる。

Zテーマ外選外5

0802-M29
オッズを見るだけでは足りない トレーダーが予測市場で優位を得る方法
先読み — 予測市場の機関化が進むほど、規制当局が賭博か金融商品かの線引きを迫られる。
CNBC
0802-M30
成長を続けるために、次期ベストバイCEOはまず「小さくする」と語る
先読み — 米家電小売の店舗縮小は商業不動産の空室率にじわりと効いてくる。
CNBC
0802-M31
トランプ・メディアの有料データサービスが稼働 大統領投稿への高速アクセスを提供
先読み — 政治発言の初動を売る商売が成立すること自体が、政策リスクの取引化が進んだ証左といえる。
CNBC
0802-M32
フォルクスワーゲンはいつから「高級車」になったのか? データで追う購入者10年間の構造変化
先読み — 輸入車の高価格帯シフトは、円安下でも数量より単価で稼ぐ戦略が定着したことを示す。
東洋経済
0802-M33
ノーベル経済学賞候補〈世界の清滝教授〉に居酒屋でケンカを売る…理論は素晴らしいが、現実が変わった
先読み — 信用と資産価格の相互増幅というモデルの含意は、高金利下の資産価格調整を考えるうえで再び重要になる。
東洋経済
🎙️ 昼のポッドキャスト原稿(21記事)
リゼ:こんにちは。8月2日日曜日、本日昼の投資ニュースをお届けします。解説はリゼが担当いたします。 フレン:こんにちは、リゼさん。本日はフレンがお相手します。早速、今日の注目から教えてください。 リゼ:まず中東です。オマーン沖でタンカーが攻撃を受け、複数国の大使館が自国民に渡航自粛を呼びかけました。イランはクウェートにドローン攻撃を仕掛け、湾岸産油国の本土を直接叩くという一線を越えています。トランプ大統領は外交努力に見切りをつけ、攻撃を一段と強める方針を表明しました。 フレン:危険な海域が広がっているということでしょうか。 リゼ:そこが投資の観点で重要な点です。ホルムズ海峡だけでなくオマーン湾まで危険水域が広がりますと、戦争保険料の上昇が運賃を通じて原油価格に上乗せされます。外交解決の期待が剥がれた以上、地政学プレミアムは長期化を前提に織り込み直される局面に入ったとみています。 フレン:金融政策の方はいかがでしょうか。 リゼ:見過ごせない一報がありました。ウォーシュFRB議長が、年8回の金融政策決定会合を年6回に減らす構想を同僚に示していたと報じられています。正式提案ではなく議論の題材という扱いですが、就任後に声明文を短縮してきた流れと一致します。 フレン:市場との対話を減らしていく、という方向性ですね。 リゼ:はい。ここから先を読みますと、会合の間隔が延びるほど、政策変更の織り込みが一度に集中します。つまり金利のボラティリティは構造的に高まる。長期債とドル円にとって、会合そのものが大型イベント化していくとお考えください。 フレン:為替では、先週の介入に続報があったそうですね。 リゼ:ええ。米当局が日本の円買いに歩調を合わせ、ユーロ売り・円買いの介入に踏み切ったもようです。専門誌の報道では、7月30日、高市首相が消費税減税を表明したその日に日米が動いており、鍵を握ったのはベッセント米財務長官だったとされています。 フレン:財政の拡張と通貨防衛が同時に進んでいるわけですか。 リゼ:その組み合わせが最大の警戒点です。市場では日本版トラス・ショック、つまり財政発の金利急騰への警戒が語られ始めました。次の焦点は減税の規模と、超長期国債の需給です。 フレン:株式市場の地合いはいかがでしょう。 リゼ:先週の米国市場は、据え置きながら3名が利上げに票を投じたFOMC、2007年以来の水準に上がった30年債利回り、そしてばらつくビッグテック決算に振り回されました。長期金利が主役の相場では、AI関連の将来利益を割り引く率が上がりますので、グロース株の中でも選別が進みます。 フレン:日本のAI関連はいかがですか。 リゼ:象徴的な事例が出ています。時価総額で日本一に立ったキオクシアが、わずか1カ月で株価が半値まで振れました。AIメモリーの需要が強くても、半導体の循環的な性質からは逃れられないという指摘です。 フレン:米国側にも構造変化の兆しがあるとか。 リゼ:アルファベットが、豊富な手元資金を持ちながら半導体調達のために社債を発行しました。AI事業が資本集約型に変わった証左です。資金調達が株式から負債に移りますと、金利上昇局面では設備投資計画そのものが圧縮されます。クレジット市場がAI投資のペースを決める、という新しい制約が生まれつつあります。 フレン:日本株全体の主役にも変化がありそうですね。 リゼ:三菱UFJフィナンシャル・グループが7月13日に国内時価総額の首位に立ちました。金融が首位を取るのは1986年の住友銀行以来、40年ぶりです。金利のある世界が定着すれば、日本株の主役はハイテクから金融・内需へ移ります。指数の性格そのものが変わる可能性があるとみています。 フレン:米国の金融機関はいかがでしょう。 リゼ:ゴールドマン・サックスのトレーディング収益が、年間で過去最高を更新するペースです。金利と為替の急変動が収益源になっています。同時にバークシャー・ハサウェイ株が8カ月ぶりの高値を付けました。手元資金の厚い企業への資金回帰は、投資家が高金利の長期化を意識し始めた兆候といえます。 フレン:暗号資産の動きも伺えますか。 リゼ:米国の市場構造法案、CLARITY Actが上院で停滞しており、成立の行方が中間選挙の政治日程に握られる構図が鮮明になりました。年内成立が見送られれば規制の空白が続き、機関投資家の本格参入は先送りされます。一方でテザーの4月から6月期の利益は15億ドル。相場低迷でも米国債利回りの高止まりが効きました。裏を返せば、利下げ局面では収益モデルが揺らぐということです。 フレン:最後に企業の動きもお願いします。 リゼ:BYDの7月の新車販売は22%増、海外販売が倍増して国内不振を補いました。中国EVの輸出攻勢が続けば各国の関税措置が次の変数になります。国内では安川電機のロボット事業の利益率が1.6%まで低下しました。数量が戻るだけでは利益率が戻らない段階に入っています。 フレン:本日も先を読む材料が揃いましたね。 リゼ:本日ご紹介した記事は、ダッシュボードにまとめてあります。原文にあたっていただくと、より立体的にご理解いただけるはずです。それではまた次回。リゼがお届けしました。 フレン:ありがとうございました。フレンでした。
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